運送会社さま向け
傭車・協力便(運送会社さま向け)
傭車・協力会社をお探しの運送会社さまへ。繁忙期や車両が足りないときの1台としてご利用ください。荷主さまへの営業行為は一切いたしません。
傭車とは
傭車(ようしゃ)とは、運送会社が自社の車両だけでは足りないときに、他社の車両を使って運んでもらうことです。「庸車」と書かれることもありますが、正しくは「傭車」です。頼む側からは外注、頼まれる側からは協力便とも呼ばれます。
繁忙期、車両故障、ドライバーの急な欠勤、案件の急増。自社の車が埋まっているときに断ってしまうと、次から声がかからなくなります。傭車はその穴を埋めるための仕組みです。
お約束すること
- 荷主さまへの直接営業はしません— 傭車で知った取引先に、当社から営業をかけることは一切ありません。
- 御社の名前で動きます— 現場での名乗り方、車両の表示、書類の扱いは御社の指示に従います。
- できないことは先に言います— 積載超過や無理な時間指定は、受けてから断るのではなく、最初にお伝えします。
- 連絡がつきます— 代表が直接電話を受けます。運行中の状況もその都度ご報告します。
対応できる範囲
| 車両 | 軽バン1台(積載上限350kg) |
|---|---|
| 主な範囲 | 西三河(安城・刈谷・知立・碧南・高浜・岡崎・西尾・豊田ほか) |
| 県内 | 名古屋市・豊橋市・豊川市・一宮市・小牧市など愛知県全域 |
| 県外 | 岐阜県・三重県・静岡県西部を中心に対応 |
| 受付時間 | 月〜土 6:00〜21:00(日曜定休) |
リフト作業が必要な荷物、350kgを超える荷量はお受けできません。可否は最初にお答えします。
運賃について
区間・所要時間・荷量から算出し、事前にお見積りをお出しします。継続してお使いいただける場合は、区間ごとの単価をあらかじめ決めておくこともできます。支払いサイトは事前にご相談のうえ決めさせてください。
よくある質問
Q1急な車両不足でも当日お願いできますか?
受付時間内で空いていれば当日お受けします。まずはお電話ください。可否をその場でお答えします。
Q2継続的に協力会社として使えますか?
はい。むしろ継続してお使いいただけるほうが、御社の荷主さまや現場の癖を覚えられるため品質が上がります。区間単価を決めておく形もご相談ください。
お問い合わせ
積み地・降ろし地・荷物の量・希望時間をお知らせください。見積りは無料、原則として翌営業日までに回答します。
お急ぎの方はお電話ください(月〜土 6:00〜21:00/日曜定休) 090-8325-4908 info@yosemite-logistics.com