料金
軽貨物の料金はどう決まるのか
「いくらかかるか分からない」が、運送会社に頼みにくい一番の理由です。当社の運賃の決まり方を先に公開します。
運賃を決める4つの要素
軽貨物の運賃は、次の4つで決まります。
- 距離— 積み地から降ろし地までの走行距離。往復か片道かも含みます。
- 所要時間— 走行だけでなく、積み下ろしの時間と現場での待機時間も含みます。ここを見落とすと後から金額が変わる原因になります。
- 荷物の量と荷姿— 段ボールか通い箱かパレットか。軽バンの積載上限は350kgです。
- 作業の有無— 手積み・手降ろしがあるか、台車が使えるか、階段があるか。
運び方ごとの計算方法
| チャーター便 | 1台貸切。時間制(拘束時間で計算)または距離制(走行距離で計算)。立ち寄りや待機が多いときは時間制、区間がはっきりした長距離は距離制が合うことが多いです。 |
|---|---|
| 定期便 | 決まったルートを継続して走るため、1か月あたりの固定運賃が基本です。月ごとの変動がなく予算が立てられます。 |
| スポット便 | 単発のご依頼。区間と所要時間から都度算出します。 |
| 傭車・協力便 | 運送会社さま向け。区間ごとの単価をあらかじめ決めておくこともできます。 |
実費の扱い
高速道路代・駐車場代・フェリー代などの実費が発生する場合は、見積りの段階で内訳をお伝えします。高速を使うかどうかもご相談のうえ決めます。急ぎでなければ一般道で走り、そのぶん安くすることもできます。
見積り後に金額が変わることはありません。現場で想定外の作業が発生した場合は、その場で作業に入る前にご連絡し、ご了承をいただいてから進めます。
一律の料金表を出していない理由
当社は一律の料金表を公開していません。理由は、同じ距離でも条件によって必要な時間がまったく違うからです。片道10kmでも、着いてすぐ降ろせる現場と、受付を通して1時間待つ現場では、かかるコストが変わります。
一律の表を出すと、待機の長い現場では赤字になり、結局あとから追加請求することになります。それは信用を失うやり方です。ですから先に条件を伺って、その案件の金額を確定してからお受けします。
見積りの出し方
- 次の5点をお知らせください— ①積み地 ②降ろし地 ③荷物の量と荷姿 ④希望の時間 ⑤頻度(単発か定期か)
- 原則として翌営業日までに金額をお返しします— 急ぎの場合はお電話いただければその場で概算をお答えします。
- 見積りは無料です— 出したからといって依頼の義務はありません。
よくある質問
Q1だいたいの相場だけでも教えてもらえますか?
お電話いただければ、区間と荷量をお聞きしたうえでその場で概算をお答えします。正式な金額は条件を確認してからお出しします。
Q2見積りだけ取って断ってもいいですか?
もちろんです。お見積りは無料で、断っていただいてかまいません。比較のためにお使いいただいても結構です。
お問い合わせ
積み地・降ろし地・荷物の量・希望時間をお知らせください。見積りは無料、原則として翌営業日までに回答します。
お急ぎの方はお電話ください(月〜土 6:00〜21:00/日曜定休) 090-8325-4908 info@yosemite-logistics.com